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どうつくる、市民のセーフティネット

●日 時 2007年9月29日(土)午後1時30分〜5時30分
●場 所 ヴィアーレホール

●基調講演
宮本太郎さん/北海道大学教授

●パネルディスカッション
パネリスト
ありむら潜さん/釜ヶ崎のまち再生フォーラム事務局長
上野谷加代子さん/同志社大学教授
住友 剛さん/京都精華大学専任講師
コメンテータ
宮本太郎さん
コーディネータ
福原宏幸さん/大阪市立大学教授


シンポジウム開催の趣旨
大阪市政調査会は1962(昭和37)年9月24日に設立され、今年は設立45周年にあたります。シンポジウムは、これを記念して企画しました。
自治体は、子育て・教育・高齢者福祉・障害者福祉・環境保全・まちづくりなど、市民の生活を支えるための公共サービスを展開する地方政府です。これらの公共サービスは、サーカスの空中ブランコの下に張られる安全ネット(網)になぞらえ、社会的セーフティネットと呼ばれますが、貧困と格差によってもたらされる様々なひずみが社会に急速に広がりつつある現在、国(中央政府)が果たすべき社会保障制度とともに、自治体政府がつくるセーフティネットの役割がたいへん重要となっています。
大都市・大阪の地域がかかえる多様な現状と課題について議論を深めつつ、持続可能な地域社会へ再生するための公共サービスの役割・あり方・課題とは何か。これからの福祉社会像をどのように描き、市民のセーフティネットをどうつくっていくのか。市民と自治体の課題は何か。シンポジウムを通じて、ともに考えたいと思います。

基調講演
シンポジウム

(c)大阪市政調査会 info@osaka-shisei.jp