書籍・ブックレット

大阪の自治を考える研究会編

『「大阪都構想」ハンドブック-「特別区設置協定書」を読み解く-』

出版社
公人の友社
発 行
2020年7月
価 格
909円+税
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- 目 次 -

はじめに~特別区の実像を知るための視点~
第1章 特別区の制度とすがた
 1 区割りと名称――4分割される特別区
 2 特別区の特徴――大きい特別区間の格差
 3 特別区議会――劇的に少ない議員の数
 4 事務分担と職員体制――府内の市町村と異なる事務分担
 5 一部事務組合――大阪特別区事務組合(仮称)って何?
 6 特別区職員――採用、給与、人事異動はどうなるか
 7 財源配分――大阪市の基幹財源=市税が府税に変わる
 8 財政調整制度――特別区の財源不足を生むメカニズム
 9 庁舎整備――ズサンすぎる特別区の庁舎体制
 10 地域自治区事務所――大阪市「区役所」とは異なる
 11 東京都区制度との比較――大阪の特別区は東京23区と決定的にちがう
第2章 特別区の仕事(分野別)と市民生活
 12 学校教育・図書館――見えない特別区の教育行政
 13 児童福祉――特別区ごとに1つの児童相談所
 14 地域福祉――高齢者の介護・福祉は大丈夫か?
 15 保健衛生・医療――政令市の高度な専門的機能を分断
 16 消防・水道――命のインフラ、消防と水道
 17 水道(その2)――命の水は誰が守るのか
 18 環境行政――特別区のごみ処理体制
 19 都市計画――市町村に劣る特別区の都市計画権限
 20 公営住宅――特別区に移管される市営住宅
さいごに~あなたの権利をあなたの意志で行使するために~
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