季刊「市政研究」

2020年

206号
2020年1月
総合計画はなぜ必要か 特集●総合計画はなぜ必要か 西寺雅也
総合計画に基づく計画的な行財政運営-二〇〇〇年代の川崎市の取り組みを中心として- 特集●総合計画はなぜ必要か 鈴木洋昌
総合計画と市民参加 特集●総合計画はなぜ必要か 澤井 勝
マスタープランの策定をとおしてみた大阪市政の課題(上) 特集●総合計画はなぜ必要か 大谷憲一郎
総評大阪地方評議会編『大阪労働運動物語-半世紀のあゆみを仲橋喜三郎に聞く-』(労働旬報社) 図書紹介 千本沢子
なにわ路上観察紀行 第59回 兵庫県丹波篠山市界隈 〝不便だからこそ豊か〟の逆説の町 連載 前田和男
おおさかミュージアム雑観(37) 木綿は語る 連載 加藤英一
新・韓国通信 韓国風土記(9) 市民委 連載 金徳煥
欧州議会議員選挙と〈ポピュリズム〉勢力 薬師院仁志
大都市制度(特別区設置)協議会において「明らかにならなかったこと」と「明らかになったこと」 川嶋広稔
207号
2020年4月
なぜ大阪市廃止・分割に反対するか 特集●大阪市廃止・分割を批判する 高寄昇三
特別区設置構想を住民自治の視点から考える 特集●大阪市廃止・分割を批判する 柏原 誠
大阪市廃止・分割で住民自治は拡充するのか?-介護保険事業・社会福祉協議会を事例に- 特集●大阪市廃止・分割を批判する 武 直樹
法定協議会が注力した大阪都構想の「反対要因」潰し 特集●大阪市廃止・分割を批判する 幸田 泉
「特別区設置協定書案」の検証-事務分担・税源配分・財政調整- 特集●大阪市廃止・分割を批判する 木村 收
鰺坂学・西村雄郎・丸山真央・徳田剛編著『さまよえる大都市・大阪-「都心回帰」とコミュニティ-』(東信堂) 図書紹介 若林 萌
石月静恵・大阪女性史研究会編著『女性ネットワークの誕生-全関西婦人連合会の成立と活動-』(ドメス出版) 図書紹介 伍賀偕子
なにわ路上観察紀行 第60回 兵庫県淡路市界隈 歴史的災厄を現状保存したリアルの衝撃力 連載 前田和男
おおさかミュージアム雑感 (38) 三十三所をめぐって 連載 加藤英一
新・韓国通信 韓国風土記 (10) 比例の戦争 連載 金 徳 煥
マスタープランの策定をとおしてみた大阪市政の課題(中)-大阪市の第三次マスタープラン「大阪市総合計画21」の策定と推進- 永田兼一
208号
2020年7月
「大阪都構想」は、大阪市民を対象にした巨大な詐欺である 特集Ⅰ●大阪市廃止・分割を批判するⅡ 藤井 聡
大阪市を壊滅させる未熟な大阪都構想案-歴史から学ぼうとしない政治家には改革を論ずる資格はない- 特集Ⅰ●大阪市廃止・分割を批判するⅡ 河田惠昭
大阪市廃止・分割後、特別区は財政破綻する 特集Ⅰ●大阪市廃止・分割を批判するⅡ 森 裕之
住民投票の危険性-民主主義と煽動型ポピュリズムの接点- 特集Ⅰ●大阪市廃止・分割を批判するⅡ 薬師院仁志
第三五回法定協議会を終えて 特集Ⅰ●大阪市廃止・分割を批判するⅡ 川嶋広稔
植村邦彦著『隠された奴隷制』(集英社新書) 図書紹介 谷合佳代子
なにわ路上観察紀行 第61回 〈番外編〉東京の〝なにわパワー〟 近江商人が支えたお江戸日本橋 連載 前田和男
おおさかミュージアム雑観(39) 桂米朝の現在 連載 加藤英一
新・韓国通信 韓国風土記(11) ノ・ムヒョンのいないノ・ムヒョン時代 連載 金 徳 煥
万博・IRについて考えるための論点 特集Ⅱ●万博・IRのリスクを考える 武田かおり
夢洲開発のリスク-南海トラフ巨大地震と粘土層の圧密沈下- 特集Ⅱ●万博・IRのリスクを考える 田結庄良昭
なぜカジノ(賭博)で地域振興をはかってはいけないのか 特集Ⅱ●万博・IRのリスクを考える 西澤信善
マスタープランの策定をとおしてみた大阪市政の課題(下)-私見「総合計画論」:総合計画の必要性と展望- 永田兼一
まちづくりガバナンスと市民協働(第一回) 地方自治におけるガバナンスと協働の視点 第五期市民自治講座 新川達郎
ページトップへ移動