季刊「市政研究」

季刊「市政研究」

198号
2018年1月
都市の居場所と出番 特集●都市の居場所と出番 澤井 勝
「高齢者の居場所・出番」創出支援における老人福祉センターの役割-大阪市東成区老人福祉センターの取り組みをもとに- 特集●都市の居場所と出番 森 詩恵
学校を本当に子どもの居場所と出番の場にするために-「教育」の内実を根本から問い直す必要性- 特集●都市の居場所と出番 住友 剛
世代を超えた居場所と出番-乳幼児・親子から高齢者までがつながるまちづくりへ- 特集●都市の居場所と出番 徳谷章子
お金がなくても、時間がなくても、子連れでも、ゆるくつながり、ゆるく参画できる場所、ありマス-子育てママの居場所と出番- 特集●都市の居場所と出番 辻由起子
居場所と出番としての「にしなり☆こども食堂」-「地域・学校・家庭」のつながりの必要性- 特集●都市の居場所と出番 川辺康子
「居場所としての図書館」について考える文献紹介 図書紹介 谷合佳代子
林美佐子著『顔をあげて。そばにおるで。-尼崎市の就労促進相談員の仕事-』(メタモル出版) 図書紹介 稲田千紘
なにわ路上観察紀行 第51回 奈良県橿原市界隈 聖鳥「金鵄」が「禁止」するものとは 連載 前田和男
おおさかミュージアム雑観(29) 大阪の民家を歩く 連載 加藤英一
新・韓国通信 韓国風土記(1) 積弊 連載 金徳煥
199号
2018年4月
まちづくりから「まち育て」の時代へ 特集●まちづくりとその担い手 片寄俊秀
人口減少社会のまちづくり-人口の適正規模・適正配置をどう実現するか- 特集●まちづくりとその担い手 山下祐介
芦原橋アップマーケット-テントの彼方にみえるもの- 特集●まちづくりとその担い手 米田弘毅
上田道明編『いまから始める地方自治』(法律文化社) 図書紹介 尹誠國
延藤安弘著『まち再生の術語集』(岩波新書) 図書紹介 伍賀偕子
なにわ路上観察紀行 第52回 奈良県大和高田市界隈 「昭和な人びと」と「江戸な人びと」がいまも生きる町 連載 前田和男
おおさかミュージアム雑観(30) 舟が行き交う柏原 連載 加藤英一
新・韓国通信 韓国風土記(2) 沈黙の時代の終焉 連載 金徳煥
大阪はポピュリズムとどう向き合うか 講演 木下ちがや
これからの文化政策(第一回) なぜ、いま文化政策か 第三期市民自治講座 中川幾郎
200号
2018年7月
『市政研究』200号の発刊にあたって 澤井 勝
日本の大都市制度の何が問題か 特集Ⅰ●大都市制度改革-多様な制度から考える 大杉 覚
ドイツの大都市地域圏-メトロポールレギオン・ハンブルクを中心に- 特集Ⅰ●大都市制度改革-多様な制度から考える 片木 淳
フランスの地方制度と広域化政策 特集Ⅰ●大都市制度改革-多様な制度から考える 薬師院仁志
イタリア大都市の地区再編とその影響-トリノ市の地区統合を例に- 特集Ⅰ●大都市制度改革-多様な制度から考える 三浦哲司
韓国の大都市制度 特集Ⅰ●大都市制度改革-多様な制度から考える 尹誠國
齋藤直子著『結婚差別の社会学』(勁草書房) 図書紹介 千本沢子
石田紀郎著『現場とつながる学者人生-市民環境運動と共に半世紀-』(藤原書店) 図書紹介 加藤英一
なにわ路上観察紀行 第53回 奈良県御所市界隈 時代の風雪に耐え抜いた堂々たる存在感 連載 前田和男
おおさかミュージアム雑観(31) キリシタンおおさか 連載 加藤英一
新・韓国通信 韓国風土記(3) 燭火から松明へ 連載 金徳煥
法定協議会の経過 特集Ⅱ●法定協議会レポート 幸田 泉
「特別区素案」の問題点 特集Ⅱ●法定協議会レポート 川嶋広稔
現代日本の社会政策を問う-少子化・女性雇用・介護- シンポジウム記録 玉井金五/服部良子/森 詩恵/大城亜水
これからの文化政策(第二回) 文化のまちづくりとその担い手を考える 第三期市民自治講座 中川幾郎
201号
2018年10月
大阪の成長戦略を再考する 特集●成長戦略再考 森 裕之
中小企業との協働による自治体の地域発展政策 特集●成長戦略再考 本多哲夫
カジノ誘致で地域経済は再生するのか? 特集●成長戦略再考 桜田照雄
市民のための地域経済成長戦略考 特集●成長戦略再考 高見一夫
高山正也監修・壺阪龍哉/齋藤柳子/清水惠枝/渡邉佳子著『文書と記録-日本のレコード・マネジメントとアーカイブズへの道-』(樹村房) 図書紹介 谷合佳代子
なにわ路上観察紀行 第54回 奈良県生駒市界隈 「前近代と近未来」「子どもたちと男たちの遊び場」が同居 連載 前田和男
おおさかミュージアム雑観(32) おおさかのピカソ 連載 加藤英一
新・韓国通信 韓国風土記(4) 平和と統一 連載 金徳煥
大阪市長による学テをめぐる教育改革方針に関する批判的検討 濱元伸彦
これからの文化政策(第三回) 文化政策をめぐる諸問題と論点の明確化 第三期市民自治講座 中川幾郎
194号
2017年1月
アメリカの最賃引き上げ運動から学ぶもの 特集●最低賃金を考える 山崎 憲
賃金分布の変化に応じた最低賃金の水準設定の可能性 特集●最低賃金を考える 吉村臨兵
自治体公契約条例の現状と課題-最低賃金を焦点に- 特集●最低賃金を考える 小畑精武
路上と職場-最賃引き上げ運動の現状と展望- 特集●最低賃金を考える 橋口昌治
労働調査会出版局編『改訂4版 最低賃金法の詳解』(労働調査会)/『季刊労働法-特集・最低賃金制度のゆくえ-』二五四号(二〇一六/秋)(労働開発研究会) 図書紹介 千本沢子
勝部麗子著『ひとりぽっちをつくらない-コミュニティソーシャルワーカーの仕事-』(全国社会福祉協議会) 図書紹介 正木敦士
樋上惠美子著『近代大阪の乳児死亡と社会事業』(大阪大学出版会) 図書紹介 中澤 港
なにわ路上観察紀行 第47回 奈良市界隈その2 あおによし奈良の都の建築探偵 連載 前田和男
おおさかミュージアム雑観(25) 天王山を臨んで 連載 加藤英一
続・韓国通信 漢江の辺にて(29) 民主共和国 連載 金徳煥
大阪市における新自由主義的な教育改革の課題-改革はどのように学校や保護者に浸透しつつあるか- 濱元伸彦
民主主義再考-原理的に考える(第三回) 市民社会から民主主義を考える 第一期市民自治講座 岡本仁宏
195号
2017年4月
住民投票による意思決定の現状 特集●住民投票が映し出す地方自治の現在 武田真一郎
辺野古新基地問題が映し出す地方自治の現在 特集●住民投票が映し出す地方自治の現在 岡田正則
現在時点であらためて問う大阪市住民投票の意味-悪法に翻弄された大阪市民- 特集●住民投票が映し出す地方自治の現在 薬師院仁志
住民投票と議会をめぐる住民自治の分岐-新住民自治論を提案する- 特集●住民投票が映し出す地方自治の現在 江藤俊昭
「炭鉱の記憶と関西-三池炭鉱閉山二〇年展-」開催記念特集 炭鉱を知る一〇冊 図書紹介 谷合佳代子
脱工業化都市研究会編著『トリノの軌跡-「縮小都市」の産業構造転換と再生-』(藤原書店) 図書紹介 宗田勝也
原口剛著『叫びの都市-寄せ場、釜ヶ崎、流動的下層労働者-』(洛北出版) 図書紹介 西部 均
玉井金五・杉田菜穂著『日本における社会改良主義の近現代像-生存への希求-』(法律文化社) 図書紹介 高岡裕之
なにわ路上観察紀行 第48回 奈良県大和郡山市界隈 金魚を案内役に城下町歴史探検 連載 前田和男
おおさかミュージアム雑観(26) 楠木正成伝説を巡る 連載 加藤英一
続・韓国通信 漢江の辺にて(30) 私の住むまち 連載 金徳煥
トクヴィルと《平等》の政治哲学(第一回) アメリカとフランスのふたつのデモクラシーをめぐって 第二期市民自治講座 富永茂樹
理事会・総会・新役員
196号
2017年7月
ポピュリズム(扇動政治)とリベラル・中道派-「大阪市廃止」構想を説明させる条例・請願のすすめ- 特集●ポピュリズムと地方政治 村上 弘
地方議会とポピュリズム-議会は何ができるか- 特集●ポピュリズムと地方政治 柏原 誠
日本政治におけるポピュリズムの展開-新自由主義から対抗的社会運動まで- 特集●ポピュリズムと地方政治 木下ちがや
「橋下現象」にみるメディアとポピュリズム 特集●ポピュリズムと地方政治 松本 創
薬師院仁志著『ポピュリズム-世界を覆い尽くす「魔物」の正体-』(新潮新書) 図書紹介 伍賀偕子
「髙橋市政が川崎に遺したもの」編纂委員会編『バブル崩壊の試練の中で 髙橋市政が川崎に遺したもの』(川崎地方自治研究センター) 図書紹介 小島 聡
なにわ路上観察紀行 第49回 奈良県斑鳩町界隈 さまざまな「落差」で楽しむ法隆寺 連載 前田和男
おおさかミュージアム雑観(27) そこにミシンがあった 連載 加藤英一
生野オモニハッキョ(学校)開校四〇周年(上)-猪飼野における地域活動の黎明- 金徳煥
アメリカ労働運動の再生に学ぶ 講演 山崎 憲
トクヴィルと《平等》の政治哲学(第二回) 現代をも見通す「平等」と「不平等」をめぐる深い洞察 第二期市民自治講座 富永茂樹
197号
2017年10月
大阪の政治的危機-法定協議会再設置にいたる暴政- 特集●法定協議会再設置を批判する 薬師院仁志
法定協議会再設置にいたる経緯と問題 特集●法定協議会再設置を批判する 幸田 泉
法定協議会における議論への懸念 特集●法定協議会再設置を批判する 柳本 顕
合区・総合区導入の課題-大阪市戦略会議「総合区素案」を読む- 特集●法定協議会再設置を批判する 阿部昌樹
濱口桂一郎著『働く女子の運命』(文春新書) 図書紹介 千本沢子
なにわ路上観察紀行 第50回 奈良県王寺町界隈 聖徳太子の愛犬・雪丸を道案内に 連載 前田和男
おおさかミュージアム雑観(28) 溜め池はオアシス 連載 加藤英一
生野オモニハッキョ(学校)開校四〇周年(下)-猪飼野における地域活動の黎明- 金徳煥
トクヴィルと《平等》の政治哲学(第三回) トクヴィルと日本 第二期市民自治講座 富永茂樹
202号
2019年1月
大都市「大阪」の災害対策を考える 特集●都市のリスク 室﨑益輝
危機対応と自治体職員-三つの職員調査から- 特集●都市のリスク 今井 照
防衛から防災・減災へ 特集●都市のリスク 片寄俊秀
大阪府北部地震および台風二一号への大阪市における現場対応と課題 特集●都市のリスク 『市政研究』編集部
今井 照・自治体政策研究会編著『福島インサイドストーリー-役場職員が見た原発避難と震災復興-』(公人の友社) 図書紹介 伍賀偕子
砂原庸介著『新築がお好きですか?-日本における住宅と政治-』(ミネルヴァ書房) 図書紹介 加藤英一
藤井誠一郎著『ごみ収集という仕事-清掃車に乗って考えた地方自治-』(コモンズ) 図書紹介 西部 均
なにわ路上観察紀行 第55回 奈良県田原本町界隈 弥生へタイムスリップ。江戸は現代のうち!? 連載 前田和男
おおさかミュージアム雑観(33) おおさかの経営者 連載 加藤英一
新・韓国通信 韓国風土記(5) 幼稚園三法 連載 金徳煥
法定協議会をめぐる最近の動向 川嶋広稔
大阪市における地域活動協議会の現在-南市岡地域活動協議会(港区)を例に- 三浦哲司
203号
2019年4月
ネットワーク社会に対応した地域活動への転換 特集●地域社会の新たな動き 久 隆浩
コミュニティビジネス・ソーシャルビジネスの可能性と課題-コレクティブ・インパクトによる社会課題解決- 特集●地域社会の新たな動き 堀野亘求
「経験の共有」と「学び合い」が地域を育てる-変容できる地縁型組織がつくる関わりしろ- 特集●地域社会の新たな動き 佐伯亮太
大阪市における地域活動協議会の可能性と課題 特集●地域社会の新たな動き 三浦哲司
濱口桂一郎著『日本の労働法政策』(労働政策研究・研修機構) 図書紹介 千本沢子
なにわ路上観察紀行 第56回 大阪府東大阪市布施界隈 「過去と現在」「西と東」の混在が活力の素? 連載 前田和男
おおさかミュージアム雑観(34) 旅する与謝野晶子 連載 加藤英一
新・韓国通信 韓国風土記(6) 韓国社会の病根 連載 金徳煥
民主主義をもう一度考える 講演 亀石倫子
自治体とは何か、公務員とは何か(第一回) 自治体の原像-原発災害避難自治体の事例から- 第四期市民自治講座 今井 照
204号
2019年7月
いまの釜ヶ崎をみるには一二〇年のスパンで 特集●西成特区、釜ヶ崎、未来へのまちづくり ありむら潜
西成特区構想にかかわる議論経過-まちづくりビジョン有識者提言にいたるまで- 特集●西成特区、釜ヶ崎、未来へのまちづくり 白波瀬達也
インナーシティはジェントリフィケーションにどう向き合うか 特集●西成特区、釜ヶ崎、未来へのまちづくり 水内俊雄
西成区で「生活支援」を続けることの意味と課題 特集●西成特区、釜ヶ崎、未来へのまちづくり 尾松郷子
まちのポテンシャルと観光の二つの力-新今宮界隈と西成特区構想の今後にむけて- 特集●西成特区、釜ヶ崎、未来へのまちづくり 松村嘉久
釜ヶ崎の歴史を知る図書とデジタルアーカイブ 図書紹介 谷合佳代子
佐藤一子著『「学びの公共空間」としての公民館-九条俳句訴訟が問いかけるもの-』(岩波書店) 図書紹介 加藤英一
なにわ路上観察紀行 第57回 大阪府八尾市界隈 木綿と音頭と子どもに教えられ 連載 前田和男
おおさかミュージアム雑観(35) 文房具四宝八宝 連載 加藤英一
新・韓国通信 韓国風土記(7) 改革の象徴 連載 金徳煥
「守る」だけでは勝てない時代-「維新政治」からみえるもの- 松本 創
自治体とは何か、公務員とは何か(第二回) 自治体のいま-分権改革後の国-自治体関係から- 第四期市民自治講座 今井 照
205号
2019年10月
自治体文化政策のむかうべき方向 特集●自治体の文化政策 中川幾郎
大阪府市の文化政策-ReFreedomをめざして- 特集●自治体の文化政策 吉田隆之
大阪アーツカウンシルの現場から-包括的な文化振興の基盤構築にむけて- 特集●自治体の文化政策 中西美穂
大阪市文化行政にみる政策の断絶と継承 特集●自治体の文化政策 西部 均
姜在彦著『日本による朝鮮支配の四〇年』(大阪書籍、朝日文庫) 図書紹介 伍賀偕子
金井利之編著『縮減社会の合意形成-人口減少時代の空間制御と自治-』(第一法規) 図書紹介 新川達郎
谷本有美子著『「地方自治の責任部局」の研究-その存続メカニズムと軌跡[1947-2000]-』(公人の友社) 図書紹介 西部 均
なにわ路上観察紀行 第58回 兵庫県三田市界隈 近代化に抗ってきた地方城下町 連載 前田和男
おおさかミュージアム雑観(36) まいにちバラいろ 連載 加藤英一
新・韓国通信 韓国風土記(8) 数字の政治 連載 金徳煥
大阪市広報施策の課題-消えた『市政だより』と有償刊行物- 木村 收
自治体とは何か、公務員とは何か(第三回) 自治体の未来-ノームコア(究極の普通)としての自治体- 第四期市民自治講座 今井 照
206号
2020年1月
総合計画はなぜ必要か 特集●総合計画はなぜ必要か 西寺雅也
総合計画に基づく計画的な行財政運営-二〇〇〇年代の川崎市の取り組みを中心として- 特集●総合計画はなぜ必要か 鈴木洋昌
総合計画と市民参加 特集●総合計画はなぜ必要か 澤井 勝
マスタープランの策定をとおしてみた大阪市政の課題(上) 特集●総合計画はなぜ必要か 大谷憲一郎
総評大阪地方評議会編『大阪労働運動物語-半世紀のあゆみを仲橋喜三郎に聞く-』(労働旬報社) 図書紹介 千本沢子
なにわ路上観察紀行 第59回 兵庫県丹波篠山市界隈 〝不便だからこそ豊か〟の逆説の町 連載 前田和男
おおさかミュージアム雑観(37) 木綿は語る 連載 加藤英一
新・韓国通信 韓国風土記(9)市民委 連載 金徳煥
欧州議会議員選挙と〈ポピュリズム〉勢力 薬師院仁志
大都市制度(特別区設置)協議会において「明らかにならなかったこと」と「明らかになったこと」 川嶋広稔
207号
2020年4月
なぜ大阪市廃止・分割に反対するか 特集●大阪市廃止・分割を批判する 高寄昇三
特別区設置構想を住民自治の視点から考える 特集●大阪市廃止・分割を批判する 柏原 誠
大阪市廃止・分割で住民自治は拡充するのか?-介護保険事業・社会福祉協議会を事例に- 特集●大阪市廃止・分割を批判する 武 直樹
法定協議会が注力した大阪都構想の「反対要因」潰し 特集●大阪市廃止・分割を批判する 幸田 泉
「特別区設置協定書案」の検証-事務分担・税源配分・財政調整- 特集●大阪市廃止・分割を批判する 木村 收
鰺坂学・西村雄郎・丸山真央・徳田剛編著『さまよえる大都市・大阪-「都心回帰」とコミュニティ-』(東信堂) 図書紹介 若林 萌
石月静恵・大阪女性史研究会編著『女性ネットワークの誕生-全関西婦人連合会の成立と活動-』(ドメス出版) 図書紹介 伍賀偕子
なにわ路上観察紀行 第60回 兵庫県淡路市界隈 歴史的災厄を現状保存したリアルの衝撃力 連載 前田和男
おおさかミュージアム雑観(38) 三十三所をめぐって 連載 加藤英一
新・韓国通信 韓国風土記(10) 比例の戦争 連載 金 徳 煥
マスタープランの策定をとおしてみた大阪市政の課題(中)-大阪市の第三次マスタープラン「大阪市総合計画21」の策定と推進- 永田兼一
208号
2020年7月
「大阪都構想」は、大阪市民を対象にした巨大な詐欺である 特集Ⅰ●大阪市廃止・分割を批判するⅡ 藤井 聡
大阪市を壊滅させる未熟な大阪都構想案-歴史から学ぼうとしない政治家には改革を論ずる資格はない- 特集Ⅰ●大阪市廃止・分割を批判するⅡ 河田惠昭
大阪市廃止・分割後、特別区は財政破綻する 特集Ⅰ●大阪市廃止・分割を批判するⅡ 森 裕之
住民投票の危険性-民主主義と煽動型ポピュリズムの接点- 特集Ⅰ●大阪市廃止・分割を批判するⅡ 薬師院仁志
第三五回法定協議会を終えて 特集Ⅰ●大阪市廃止・分割を批判するⅡ 川嶋広稔
植村邦彦著『隠された奴隷制』(集英社新書) 図書紹介 谷合佳代子
なにわ路上観察紀行 第61回 〈番外編〉東京の〝なにわパワー〟 近江商人が支えたお江戸日本橋 連載 前田和男
おおさかミュージアム雑観(39) 桂米朝の現在 連載 加藤英一
新・韓国通信 韓国風土記(11) ノ・ムヒョンのいないノ・ムヒョン時代 連載 金 徳 煥
万博・IRについて考えるための論点 特集Ⅱ●万博・IRのリスクを考える 武田かおり
夢洲開発のリスク-南海トラフ巨大地震と粘土層の圧密沈下- 特集Ⅱ●万博・IRのリスクを考える 田結庄良昭
なぜカジノ(賭博)で地域振興をはかってはいけないのか 特集Ⅱ●万博・IRのリスクを考える 西澤信善
マスタープランの策定をとおしてみた大阪市政の課題(下)-私見「総合計画論」:総合計画の必要性と展望- 永田兼一
まちづくりガバナンスと市民協働(第一回) 地方自治におけるガバナンスと協働の視点 第五期市民自治講座 新川達郎
209号
2020年10月
住民は「地域包括ケアシステム」にどう向き合うのか 特集●地域包括ケアシステムを考える 佐藤卓利
高齢者の住まいに対する意識とその課題 特集●地域包括ケアシステムを考える 森 詩恵
大阪市東成区における地域包括ケアシステムの形成状況から-相談支援窓口と地域福祉活動者へのヒアリング調査結果からみた一考察- 特集●地域包括ケアシステムを考える 石川洋志
NPOの視点からの地域包括ケアシステム-大阪市生野区における二〇一〇年代の福祉NPOネットワークの実践から考える- 特集●地域包括ケアシステムを考える 隅田耕史
𠮷田隆之著『芸術祭の危機管理-芸術の自由を守るマネジメント-』(水曜社) 図書紹介 志村聖子
速水良佑著『大地をふみしめて-村尾重雄伝-』(大阪同盟二〇周年記念誌刊行委員会) 図書紹介 千本沢子
なにわ路上観察紀行 第62回 〈番外編2〉東京都中央区佃島界隈 江戸と東京の食を支えた〝なにわの移住者〟たち 連載 前田和男
おおさかミュージアム雑観(40) 桂米朝の現在・続 連載 加藤英一
新・韓国通信 韓国風土記(12) 自家隔離 連載 金 徳 煥
公共性の確保とは何か-図書館政策の日仏比較から- 薬師院はるみ
まちづくりガバナンスと市民協働(第二回) まちづくりにおけるガバナンスとは 第五期市民自治講座 新川達郎
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